• 周囲の助けも得られる
    119番通報アプリ

  • Coaido119とは

    Coaido119(コエイドイチイチキュー)は、119番通報をしながら周囲にSOSを発信できる緊急情報共有アプリです。

     

    事前登録した医療有資格者や救命講習受講者、AED設置者等に情報が届き救急車到着までの約10分間の救命ボランティアを要請できます。

     

    経済産業省 「第3回 IoT Lab Selection」グランプリ受賞アプリ
    IPA 「第3回 先進的IoTプロジェクト支援事業」採択

  • 知っていますか?

    病院外での突然の心停止は、老若男女問わず誰にでも起こりえます。

    そのとき迅速な救命処置ができないケースが多く、約9割の方が亡くなっています。

    その数は年間70,000人以上にも上ります。

    心停止は1分ごとに約10%救命率が低下

    心停止の場合、何も処置をしないと1分ごとに約10%ずつ救命率が低下していくと言われています。救命率を上げるには、迅速かつ絶え間のないCPR(心肺蘇生)とAEDでの早期の電気ショックが必要です。

    全国の救急車到着平均時間は約8.6分

    全国の救急車到着平均時間は約8.6分です(出典:総務省消防庁「救急救助の現況」)。救急車の到着を待っている間に、その場にいる方で迅速な対応ができなければ命を救うことができません。

    AEDで電気ショックできたケースは約4%

    心停止発生時に、AEDを救急現場に持ってきて除細動(電気ショック)ができたケースは約4%しかありません(出典:総務省消防庁「救急救助の現況」)。命を救うには緊急情報を即時共有し対応できる体制をつくる必要があります。

  • 突然の心停止の際の救急車到着前の市民対応の課題

  • アプリで緊急情報を共有して命を救う仕組みをつくる

  • 利用可能エリア

    Coaido119は、現在豊島区で実証中です。

    SOS発信機能は池袋駅から半径1km以内でのみ使用できます。

    利用者登録は東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県でのみできます。

    (アプリ公開時は豊島区内でのみ登録可能でしたが、登録可能エリアを拡大しました)

  • 実施スケジュール

    IPA 「第3回 先進的IoTプロジェクト支援事業」での実施スケジュール(2017年8月〜2018年1月末)

  • お問い合わせ

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