• 訓練での SOS受発信の手順

    ※ 訓練を行うには2人以上のCoaido119アプリ登録者が近くで訓練モードをオンにしている必要があります。

     

    ※ 通常モードではSOSを受信するには受信者登録が必要ですが、訓練モード中は全ての人がSOSを受信できます。

  • 一度、訓練をしておくと安心です

    もしもの時にしっかりとCoaido119アプリを使えるように普段より訓練しておくことを推奨しています。

    家族、友達、同僚の方と一緒に訓練SOSを体験してみましょう。

  • 訓練の手順

    以下の手順に従って訓練を行いましょう。

    1.訓練モードに切り替える

    訓練参加者は全員Coaido119アプリを立ち上げて画面右上の『訓練する』ボタンを押して訓練モードにしてください。訓練モードにすると画面上部が黄色く変わります。

     

    ※訓練モードは1時間経過すると自動的に解除されます。長時間にわたり訓練する場合はご注意ください。

    2.SOS発信者はSOSボタンを押す

    参加者の中で一人SOS発信者役を決めます。残りの人はSOS受信者役となり、各自SOS発信者役の方から300メートル圏内に散らばります。

     

    準備ができたらSOS発信者は、「倒れて動かない/叩いても反応がない/心停止」と書いてある赤色のボタンを押しましょう。

    3.発信位置を合わせる

    次にSOS発信者は発信位置を地図上で合わせます。

    地図上の現在位置が実際の位置からズレて表示される場合は、指でスワイプして正確な位置に赤いピンを合わせましょう。画面右上にある「地図切替」ボタンを押すと地図を衛星写真に切り替えることもできます。

    「近くの〇人にSOSを発信します」と表示されるので訓練参加者の数に合うか確認しましょう。

    4.補足情報を記入して発信する

    画面下部にあるSOS発信ボタンを押すと、補足情報を書き込めるポップアップが出てきます。建物の中など位置情報だけでは分かりにくい場所にいる場合、テキストで正確な場所(建物名、階数、部屋番号など)を記入しましょう。

    ポップアップ右下の「発信する」ボタンを押せば訓練SOSが発信されます。

    5.訓練スタート

    訓練SOSを発信したら訓練スタートです。訓練SOS発信の後、通常モードではそのままワンタッチで119番通報が可能ですが、訓練では「119に発信」を押しても117にかかるようになっています。

     

    訓練SOSを受信した方は周囲の交通状況に十分気を付け、発信者のもとに素早く駆け付けましょう。訓練を終了する場合は左上の「×」ボタンを押してください。

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    画面説明その1

    訓練SOS発信前操作画面の説明です

  • 画面説明その2

    SOS発信後操作画面の説明です

  • さあ、訓練をやってみましょう

    訓練の際には以下のことを守り、怪我や周囲の方へのご迷惑のないようご注意ください。

    ・必ず2人以上でやる

     

    ・周囲の安全に気をつける

     

    ・交通ルールを守る

     

    ・全力疾走しない

     

    ・大声を出して騒がない

     

    ・18歳未満の方は保護者同伴で行う

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